鉄筋コンクリート造の寿命は? 関東-大規模修繕工事

コラムテンプレ

鉄筋コンクリート造の寿命は? 関東-大規模修繕工事

2021/04/27

鉄筋コンクリート造の法定耐用年数は47年ですが、この年数は、事業者が減価償却費を計算するために用いる数字であり、実際の建物の寿命とは異なります。
実際には47年を超えても快適に暮らせているマンションは多くあります。 鉄骨造の建物も同様です。特に近年は、建物の性能が上がってきていることもあり、
コンクリート造では約120年持つというデータも出ていますので、住宅の寿命はさらに延ばすことができるでしょう。
 
RC造の建物が取り壊される理由は、設備や機能面、経済的理由によるところが大きく、建物の寿命を理由に取り壊されることは少ないようです。
近年は、建築技術の進歩や経済状況から、建物を長く使う動きが出てきています。そうした現状を踏まえ、法定耐用年数も改正が検討され始めているそうです。
 
またRC造の強度が高い理由は、コンクリートは圧縮した時の強度が高い材料であり、鉄筋は引っ張った時の強度が高い材料です。
コンクリートは圧縮に強く、鉄筋は引っ張りに強いという特徴があり、この二つの材料を組み合わせることで、圧縮と引っ張る力の両方に強くなり、建物の強度がアップします。
RC造は、圧縮の力がかかった場合にはコンクリートが強度を発揮し、引っ張りの力がかかった場合には鉄筋が強度を発揮します。引っ張りと圧縮に強くなると、曲げの力に対しても
強度を発揮し、そのため、RC造の強度は高いといわれるのです。
 
建物の寿命は、「RC造だから何年もつ」と一概に決めることはできません。建物の構造、立地条件、日頃のメンテナンスによって変わってしまいます。たとえば、海の近くでは
鉄が錆びやすかったり、直射日光があたる外壁は劣化しやすかったりします。しかし、周辺環境はなかなか変えにくいものです。そこで重要なのが建物の定期的なメンテナンスです。
耐久性が高いといわれるRC造の建物も、長年の風雨や日差しにさらされると消耗します。定期的な点検と適切な修繕を行うことで、耐用年数よりも長く快適に暮らせます。
弊社は材料の問屋をしておりますが、その強みをお客様に還元するため自社での施工もしております。
そのため、他社よりも材料費が安く抑えられます。また自社の職人による工事をしているため、
大手のように下請け業者に対しての中間マージンも無く他社よりもお安くできる自信があります。

弊社は墨田区に事務所がありますが、関東を中心に全国に対応しております。

 

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