塗料の種類”続編” 塗装‐埼玉

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塗料の種類”続編” 塗装‐埼玉

塗料の種類”続編” 塗装‐埼玉

2021/05/14

前回外壁塗装の塗料の樹脂の種類を説明しました。
外壁塗装用の塗料に含まれる「顔料」「樹脂」「添加物」はそれぞれ液体ではなく個体なので、まず液体で溶かして(薄めて)壁に塗って乾かし、溶かした液体を
蒸発させることで壁に密着させるのが塗料の仕組みです。
今回は、各樹脂の塗料の種類の中で全て以下の分類に分かれます。「水性/油性」「1液型/2液型」です。
 
【水性塗料と油性(溶剤・弱溶剤)塗料】
水性塗料と油性塗料は、塗装時に使用する「希釈剤(薄め液)」が異なります。水性塗料には水が、油性塗料にはシンナーなどの有機溶剤が用いられます。
長い間、油性の方がが耐久力があるとされ、外壁には「油性(溶剤)塗料」が採用され続けてきました。
しかし、近年シンナーの強い臭いや、引火性、環境への影響を懸念する方も多くいます。
そこで最近は、環境に優しい「水性塗料」や、弱いシンナーを活用して臭いや刺激を抑えた「弱溶剤」という種類の油性塗料の開発が進んでいます。
現在は水性塗料、油性(溶剤・弱溶剤)塗料ともに、長寿命で外装に利用しやすい商品が増えています。
 
【1液型と2液型】
そして水性塗料と油性塗料には、それぞれ「1液型」と「2液型」と、2タイプあります。流通している水性塗料のほとんどは、1液型の製品です。
「1液型」のほうが施工しやすいという特徴があり、一方「2液型」は1液型よりも質が高く、塗れる素材も幅広いという魅力があります。
同じ油性のシリコン塗料であっても、1液型より2液型のほうが塗装箇所を選ばない上、長持ちしやすいということになります。
1液型の塗料であっても2液型と耐久力がほぼ変わらない製品もでてきておりますのでご確認ください。
ご自分で塗装される場合は配合ミスも起きない1液をお勧めします!
 
このように塗装材は非常に種類が多く、年々メーカーの努力により質が進化しております。
ご自身の予算と合わせて適正な種類を選定していきましょう。
弊社は材料の問屋をしておりますが、その強みをお客様に還元するため自社での施工もしております。
そのため、他社よりも材料費が安く抑えられます。また自社の職人による工事をしているため、
大手のように下請け業者に対しての中間マージンも無く他社よりもお安くできる自信があります。

弊社は墨田区に事務所がありますが、関東を中心に全国に対応しております。

 

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