外壁塗装や防水工事のプロとして東京エリアの戸建て住宅やアパートを漏水から守ります

漏水塗装

漏水は建物の寿命を縮める厄介な症状です

「家のどこかから水の音がする」「いつもより水道料金が高くなった」といった異常をお感じの場合には、見えないところで漏水が発生している可能性があります。水が勢いよく出ている場合はわかりやすいですが、水の滴が垂れるようにじわじわと漏れ出している場合にはなかなか気付けず、知らない間に水道料金がかさんだり、湿気で外壁、内壁、土台などを傷めてしまったりと、建物の老朽化を早める原因となってしまいます。防水工事や外壁塗装のメンテナンスでいくら雨漏りを防いでも、家の中で水が漏れているようでは本末転倒です。防水のプロである株式会社大浦屋は、お客様の大切な建物が大きな害を被ることがないように、緊急事態の対策をはじめメンテナンス計画を立てる面でもお手伝いいたします。

資産価値を守るためには雨漏りと漏水には要注意です

外部からの浸入という点では、屋根や外壁から入り込む可能性が最も高いと言えます。塗膜や外装が劣化すると小さなひび割れが起こり、その隙間から雨水が建物内部に入り込んでしまいます。雨漏りの症状がないとしても、少しずつ水分や湿気が入ることによって軀体内部で劣化や腐食が引き起こされ、建物全体の老朽化が早まる可能性があるため注意が必要です。特に、ベランダ・バルコニー、窓ガラスのサッシまわり、天窓やトップライトなどは雨水の浸入がより顕著になります。建物内部の漏水で真っ先にイメージするのが浴室やキッチンなどの水回りです。配管自体の腐食、破損はもちろんのこと、接着部のわずかな変化も漏水に繫がり、思わぬダメージを与える可能性があります。

少しの症状でも要注意!漏水の主な4つの原因とは

パッキンの破損や老朽化

水道管同士や配管と蛇口のジョイントには水漏れを防ぐためにゴムや樹脂で作られたパッキンが使用されていますが、亀裂やひび割れを起こしていつの間にか水が漏れることがあります。

配管の老朽化

時間と共に老朽化したり、腐食したりします。ひびや断裂が起こりやすくなり、最悪の場合には破裂して大量の水が漏れます。配管塗装によって表面を保護することは老朽化を防ぐために有効です。

衝撃による破損

大きな地震や台風などで外部から強い衝撃を受けたり、断続的な振動で次第に強度が落ちたりすることで漏水へと繫がります。建物自体が古く老朽化している場合は特に要注意です。

施工不良

ごく希なケースとして、施工時の欠陥によって漏水が起こるパターンもあります。配水管の接合面の接着が不十分であったり、コンクリート打設時のエア抜きが不足していたりといった例があります。

漏水に関して知っておくとよい3つのポイント

配管の塗装で美観と耐久性向上

配管の塗装により劣化を遅らせることができます。一般的なシルバーだけではなくカラフルにしたいというご要望にもお応えします。

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不動産価値を上げられる

定期的なメンテナンスによる雨漏りと漏水への備えは、不動産価値を維持・向上させるという観点で非常に重要です。

不動産価値について

メンテナンスコストの削減

漏水や雨漏りを防ぐために早めに対策することによって、長期的な観点で総合的なメンテナンスコストを下げられます。

オススメの理由

漏水についてのまとめ

事前の対策と素早い対応が被害を防ぐカギです

戸建て住宅やアパート、マンション、倉庫や工場、店舗などあらゆる建物の老朽化を早めるのが、雨漏りと漏水です。水分は木材を腐食させてカビやシロアリなどの被害をもたらすだけでなく、土台や柱、梁などの強度を低下させて耐震性が著しく悪くなるという大きな危険をはらんでいます。鉄筋コンクリート造の場合にも、内部の鉄筋が錆びて膨張し、コンクリートやモルタルが破損するという可能性があります。配管からの水漏れも同じで、水道料金が跳ね上がるだけでなく、軀体の劣化、階下の住人への被害が発生してしまう危険もあります。外壁塗装や防水工事を計画する際には、専門家に漏水の診断を依頼するのが最善です。軽微な水漏れが見つかった場合には、放置すると間違いなく被害が大きくなりますので、すぐに対策を講じる必要があります。株式会社大浦屋は、雨漏りや漏水時の緊急処置はもちろんのこと、配管の塗装やメンテナンスのご相談、ご依頼を承っております。被害が生じてから後悔するという事態を避けるためにも、ご不安をお感じになりましたらなるべく早めにご連絡ください。

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