複雑な形状の施工箇所でも綺麗で耐久性のある防水工事を東京でお届けいたします

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ウレタン防水工事密着メッシュ工法

密着メッシュ工法

ウレタン防水を施工する下地の形状が複雑な場合や、勾配があって塗膜の厚みを一定にするのが難しいケースで用いられる工法です。専用のメッシュシートを下地へ貼り付けて、その上から塗料を塗り重ねることでシームレスな一体型の防水膜を形成させることができます。

密着メッシュ工法の施工方法は以下の通りです。

❶ 高圧洗浄機を使って施工箇所を綺麗にする
❷ プライマーを全体に塗装する
❸ メッシュシートを貼り付ける
❹ ウレタン塗料を二度塗りする
❺ トップコートを塗って完成

特徴

下地の状態で採用できるか決まる

ウレタン塗膜防水の代表的な工法である「密着メッシュ工法」と「通気緩衝工法」のどちらが適しているかを判断するポイントは下地の状態です。
下地の内部に水分が含まれている可能性が高い場合には通気緩衝工法がベストであり、そうでないケースでは密着メッシュ工法が採用されるのが一般的です。
通気緩衝工法は水分を含んだ下地と防水層の縁を切るための絶縁シートや脱気筒が必要になりますが、密着メッシュ工法ではメッシュシートを貼るだけで比較的簡単に施工できるというメリットがあります。

複雑な形状でも施工ができる

メッシュシートが貼れる場所であればどこでも施工できるため、下地が複雑な形状をしていたり、勾配があったりする場合でも問題なく施工できます。
また、均一な塗膜ができ密着性が高いという特長により、施工箇所の条件に左右されることなく一定の品質を確保できるのも密着メッシュ工法の強みです。

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