大規模修繕工事のタイミング! 雨漏り-品川区

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大規模修繕工事のタイミング! 雨漏り-品川区

大規模修繕工事のタイミング! 雨漏り-品川区

2021/07/03

マンションの大規模修繕工事の時期は、一概に築何年後と決められているわけではありません。マンションの劣化の状況は、個々の建物の構造、立地条件、
日常的な管理状態などによって違ってきます。そのため建物ごとに、正確に劣化や傷みの状況を理解し、修繕の時期を見極めることが大切になります。
ただ、おおよその目安はあり、大規模修繕工事は「12年周期」で考えられることが多いです。これは建築基準法で、築後10年を経過した外壁がタイル貼りなどの
マンションの場合、3年以内に外壁の全面打診調査を行う必要がある、と定められていることと関係があるのです。
 
また、平成20年4月から建築基準法の一部が改正され、定期報告制度の調査、検査基準などが厳しくなりました。これにより、タイル貼り・モルタル仕上などのマンションは、
建物の竣工や改修などから10年を経ている場合、3年以内に外壁の「全面打診調査」を実施しなければならなくなりました。その目的は、タイルなどの外壁落下による事故を
防止するためです。3年以内に外壁の「全面打診調査」の実施が必要となるのは、先ほどの通り、建物が竣工してから10年を超えている、または外壁修繕工事から10年を
超えて行っていない場合が該当します。まだ築年数が浅く「全面打診調査」が必要な建物に該当していない場合でも、目視確認及び手の届く範囲の打診調査や、万が一異常箇所がある場合は、
その箇所の「全面打診調査」が必要になりますので、普段から定期的に目視するようにしましょう。
ただ一部例外条件があり、3年以内に外壁の修繕工事が決まっている場合は「全面打診調査」を行う必要はありません。
 
そこで、外壁の全面打診調査を行うには「仮設足場」が必要です。足場を組むにはコストがかかるため、全面打診調査を実施する際に、同じく足場が必要になる大規模修繕工事を
同時に行うのお客様がほとんどです。そうすることにより仮設足場の組立が一回で済みコストを大幅に削減できます。そこで13年以内、つまり10年~12年ごとに大規模修繕工事を行う考えが
一般的になっています。これらの調査対象となるマンションや詳細については、前述のタイル貼りなどの外壁構造であることに加え、地方自治体によって条件が定められていますので、確認が必要です。
以上の事から大規模修繕工事は10年から12年ごとに実施されていることが多いということです。大規模修繕工事の内容は下地補修工事、洗浄工事、シーリング工事、塗装工事、防水工事などが
含まれます。廊下などの長尺シートは足場が無くてもできますので予算が合わない場合は時期をずらすことも可能です。基本的に全面打診調査のみをされるお客様はほとんどいません。
定期的に建物の劣化や状況を確認し、修繕プランを作成し被害が出る前に対処するようにしましょう!!
弊社は材料の問屋をしておりますが、その強みをお客様に還元するため自社での施工もしております。
そのため、他社よりも材料費が安く抑えられます。また自社の職人による工事をしているため、
大手のように下請け業者に対しての中間マージンも無く他社よりもお安くできる自信があります。

弊社は墨田区に事務所がありますが、関東を中心に全国に対応しております。

 

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