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陸屋根が雨漏りしやすい原因は?対策や補修方法・費用相場を解説

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陸屋根が雨漏りしやすい原因は?対策や補修方法・費用相場を解説

陸屋根が雨漏りしやすい原因は?対策や補修方法・費用相場を解説

2025/01/07

陸屋根の防水工事

  • 陸屋根で雨漏りが起こる原因とは?
  • 雨漏りを防ぐための陸屋根の防水点検とは?
  • 陸屋根の防水工事の費用はどのくらい?

陸屋根は、スタイリッシュな外観で建物をおしゃれに見せられ、人気がありますが、勾配がなく、フラットな形状のため、水はけの悪さが問題になります。

なぜなら、水はけが悪いことで平らな屋根の表面に雨水が滞留すると、雨漏りの原因になるからです。

雨漏りは建物内部を老朽化を進め、寿命を縮める最大の理由の一つです。

この記事では、陸屋根が雨漏りしやすい原因、またその対策を詳しく解説し、建物を長く快適に維持する方法をお伝えします。

補修方法、費用相場も紹介していますので、是非、陸屋根の維持管理にお役立てください。

目次

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    陸屋根で雨漏りが起こる原因とは?

    陸屋根で雨漏りが起こる原因は主に以下の5つです。

    • フラットな形状
    • 排水溝の詰まり
    • 飛来物、鳥害などによる外傷
    • 防水層の経年劣化
    • 施工不良

    それぞれの原因とその対策を詳しくみていきましょう。

    フラットな形状

    陸屋根はフラットな形状で勾配が少なく、雨水が降り注いだ後の排水がスムーズにいかない場合があります。特定の箇所に滞留してしまい、雨漏りに発展してしまうのです。

    また、陸屋根を設置する際に施すトップコートの防水機能は年々劣化し、雨水の滞留が頻繁に起こる特定の場所から防水層の下部へと浸水が始まります。

    勾配のある三角屋根では、屋根の一部に雨水が滞留する心配が少ないです。陸屋根のフラットな形状は三角屋根と比べてその形状が原因で雨漏りが発生しやすい、といえます。

    とはいえ、陸屋根にも緩やかな勾配が設けられており、この勾配によって雨水は排水溝に流れるように設計されています。

    排水経路の確保が陸屋根において最も大切な雨漏り対策だといえるでしょう。

    排水溝の詰まり

    陸屋根に降った雨水はすべて排水溝に流れ、建物外部へと排出されます。

    陸屋根の排水溝に落ち葉、、鳥の羽、土埃などが詰まると雨水の排出がうまく出来なくなり、陸屋根の表面に停滞して、継ぎ目などのわずかな隙間に入り込み、建物内部へと浸水する恐れがあります。

    陸屋根において雨水の排水経路は排水溝がそのほとんどの役割を担うため、そこが詰まってしまうと大きな問題です。

    したがって、排水溝の定期的な点検と清掃は非常に重要です。

    雨水を適切に建物外部に排出させるためにも、排水溝、または排水溝をカバーしているストレーナーを外し、排水溝内部までしっかりと掃除することをおすすめします。

    飛来物、鳥害などによる外傷

    陸屋根の防水層の表面は、外的要因によって外傷を受け、損傷してしまう場合があります。

    この場合の外的要因とは、強風による飛来物による損傷、鳥が突いてしまう鳥害などがあげられます。

    外的要因によって防水層の表面にはキズができ、そこから雨水が防水層の内部へと浸透し始め、時間の経過とともに建物内部への雨漏りへと発展してしまいます。

    陸屋根の防水層の表面にキズや穴を確認するためにも、専門業者による定期的な点検や部分補修が必要です。

    防水層の経年劣化

    防水層は経年によって劣化が始まります。

    陸屋根の防水層の表面は、トップコートによって紫外線やその他外的要因から保護されています。

    しかし、経年によってトップコートの保護機能が少なくなることで防水層が露出してしまい、以下のような劣化症状をもたらします。

    • ひび割れ
    • めくれ・亀裂
    • 目地コーキングの劣化

    それぞれの原因と対策を解説します。

    紫外線によるひび割れ

    前述のように、陸屋根の防水層の表面に施されたトップコートの経年劣化によって、防水層が紫外線の影響を直接受けることでひび割れが発生します。

    ひび割れが多くみられた際は、表面全体の劣化が進んでいる場合があります。

    この場合、専門業者に依頼し、補修工事を行う必要があります。

    防水シートのめくれ・亀裂

    陸屋根にシート防水を施した場合、強風によって防水シートのつなぎ目がめくれたり、雨水の侵入によって塗膜が膨れたりする場合があります。

    また、防水シートの劣化により、表面に亀裂が発生する場合があります。

    これらの症状を放っておくと台風や大雨によってさらに劣化が進み、雨漏りへと発展する恐れがあります。

    防水シートのめくれ・亀裂がみられる場合は、専門業者に補修を依頼する必要があります。

    目地コーキングの劣化

    陸屋根の表面にある隙間などにはコーキング(シーリング)、といった伸施縮目地が施されています。

    コーキング材とは、シリコンやウレタンでできた接着剤のようなもので防水機能があり、シートの継ぎ目、パラペットとの境目などに施されています。

    水の侵入を防ぐ役割を果たすこのコーキングですが、経年によって劣化すると、目地のひび割れ、破断などがみられるようになります。

    この目地コーキングは防水機能のほかに、緩衝材のような役割も担っていて、地震の揺れの衝撃を和らげ、建物へのダメージを和らげます。

    コーキングの劣化がみられた場合は、既存のコーキングを撤去し、新たにコーキングを打設します。これにより防水機能の向上、クッション性が再現されます。

    劣化の症状がみられた場合は、専門業者に相談して適切な対策を取りましょう。

    施工不良

    陸屋根における雨漏りの原因に、ごくまれに施工不良が考えられます。

    施工不良の例を以下に挙げてみました。

    • 適切な傾斜が取られていない
    • 材料が乾き切らないまま重ね塗りをした
    • 塗料の選定ミス

    施工の質はその後の雨漏りの発生に大きく影響するため、施工業者を決める際は慎重になり、保証期間や内容を確認しましょう。

    原因が経年による劣化と思っていても、施工不良による不具合によるものだった、という事態を避けるためにも、信頼のおける専門業者に相談しましょう。

    排水溝の詰まりなど

    排水口が土砂や落ち葉で詰まると、屋上に雨水が溜まり、防水層に負担がかかり雨漏りを引き起こします。

    陸屋根は排水が重要で、排水溝が詰まると水捌けが悪くなり雨水が溜まります。

    長期間水がかかった状態が続くと、某水槽の劣化が進行し、雨漏りの原因となります。

    一般社団法人日本建築防水工事業協会の報告書では、排水不良による雨漏りが20%近くを占めていました。

    雨漏りを防ぐ陸屋根の点検ポイント

    陸屋根における雨漏りを防ぐために、日頃から点検すべきポイントを把握し、実行しましょう。

    陸屋根は多くの場合、階段などが設置されていて、屋上に上がって損傷箇所などの不具合を目視できる場合も多いです。

    陸屋根の変化にいち早く気づき、メンテナンスを行うことで深刻な雨漏りを防ぐことが可能です。

    排水溝(ドレン)と周囲の定期的なチェック

    前述の通り、陸屋根に降った雨水は排水溝に流れ、建物外部に排出されます。日々、排水溝や、排水溝回り、さらに内部の点検を行い、異常がないか確認しましょう。

    排水溝にはストレーナーと呼ばれるカバーが設置されている場合がありますが、ストレーナーを外して排水溝内部にゴミが貯まっていないかを確認しましょう。強めの雨が降った時には、より配慮が必要です。

    防水層の表面の異常をチェック

    防水層の表面の異常を定期的にチェックできると、雨漏りに発展するまでに対策が取りやすいでしょう。

    以下に主要なチェック項目をあげてみました。

    • 亀裂
    • 浮き
    • 膨らみ
    • 植物の発生
    • 水たまり
    • 色褪せ

    これらの症状が陸屋根の表面にみられた場合は、速やかに専門業者に見てもらうことをおすすめします。

    特に植物の発生は独断で抜いてしまうことがあります。しかし、植物の根が防水層内部にまで浸食していた場合、さらに表面や防水層内部の損傷を広げてしまいかねません。

    防水層の表面に植物が発生しないよう、砂や土埃が蓄積しないように定期的に掃除することも大切です。

    パラペットのヒビ割れや腐食をチェック

    パラペットとは、陸屋根の周りを囲む、外壁の上部、屋根内部から見た場合の立ち上がり部分を指します。

    手すり壁の役割もありますが、陸屋根における排水経路をつくる役割も果たしています。

    パラペットがあることで陸屋根に降り注いだ雨は排水溝に流れ、そこから竪樋を通って建物外部に排出されます。

    チェックポイントとしてはパラペットと陸屋根のつなぎ目部分です。内部のつなぎ目部分は、立ち上がりとも呼ばれ、雨水が浸水しやすい箇所です。

    このつなぎ目部分にゴミが溜まって排水がうまくいってない場合や、金属が使用されていて錆が発生するなど、腐食していないか確認しましょう。

    また、パラペットで日が遮られて湿気が高く、コケが発生しやすい場所にも注意しましょう。

    笠木のシーリング・腐食をチェック

    笠木とは、前述のパラペットの上部に設置されているカバーのような部材です。パラペット内部を伝い、建物内部に水が浸入することを防ぎます。

    笠木は、金属製のものが多く、パラペットに固定して設置する際にビスを使用することが多いです。

    ビスとビス穴の隙間はシーリング材で埋められ、設置より数年は雨水の浸水の心配はありません。しかし、シーリング材も経年によって劣化し、雨水が侵入してしまう場合も考えられます。

    金属と雨水が直接触れると、錆びが発生し、さらに笠木やパラペットの劣化が進むと、建物内部への浸水を許してしまいます。

    笠木のビス止め部分のシーリングの劣化、または錆による腐食が発生していないかをチェックしましょう。

    陸屋根に補修工事が必要になる目安は?

    陸屋根に補修工事が必要になれば、専門の施工業者に依頼しましょう。ホームセンターでは様々な補修材などが簡単に手に入りますが、自分で補修をしないように注意しましょう。

    なぜなら、DIYで見かけでは補修できたように見えても、長期で見ると後々、大きなトラブルにつながり兼ねません。

    陸屋根に補修工事が必要になる目安は以下の通りです。補修のタイミングを知り、専門業者の力を借りて屋根の維持管理を行いましょう。

    • 小規模な傷や浮き
    • 表面のざらつきや色褪せ
    • すでに雨漏りが起こっている場合

    一つずつ詳しくみていきましょう。

    小規模な傷や浮き

    陸屋根の表面に設置された防水層の表面に小規模な傷や浮きがみられた場合は、部分的な補修工事が必要なタイミングです。

    傷や浮きが小規模だからといって放置すると、防水層内部への浸水にまで発展し、その後はすぐに雨漏りにつながるので注意が必要です。

    傷や浮きを見つけた際は、例えそれが小規模でも、早めに専門業者に相談しましょう。

    表面のざらつきや色褪せ

    陸屋根の表面にざらつきや色褪せがみられる場合は、補修工事が必要になる目安です。

    防水層の表面にはトップコートが塗られていて、防水層を紫外線や雨風から守る役割を果たしています。しかし、このトップコートは経年によりその機能が低下し、劣化が進みます。

    このトップコートの劣化症状が表面のざらつきや色褪せです。さらに劣化が進むと、ひび割れとなり、防水層に直接紫外線の影響が及ぶことになり、最終的には雨漏りへとつながります。

    陸屋根における防水層の表面、トップコートの状態を定期的に確認し、ざらつきや色褪せがみられる場合は、トップコートの塗り替えが必要になる目安です。専門業者に依頼し、工事の検討を始めましょう。

    すでに雨漏りが起こっている場合

    陸屋根においてすでに雨漏りが発生している場合は、早急な対応が必要です。この場合、原因を特定し、補修を行います。

    室内のクロスなど、内装材にまで雨漏りの影響が及んでいる場合は室内の補修工事も必要です。建物の躯体とクロスの間に水が入り込んでいると、腐食が進んでいる可能性があり、シロアリの発生にも気を付けなければいけません。

    また、建物の躯体まで漏水している場合は防水層の全面交換が必要です。早急に専門業者に相談しましょう。

    陸屋根の補修方法の種類

    雨漏りが原因がわかれば、適切な補修方法を選ぶことができます。主な補修方法は次のとおりです。

    ひび割れ補修

    防水層のひび割れには、ひび割れの幅や深さに合わせてウレタン系やゴム系の充填剤を注入します。

    ひび割れが細かく浅い場合は充填剤を流し込むだけで補修できますが、幅が広かったり深い場合は、事前にひび割れ部分を掘り起こす必要があります。

    指針として一般社団法人日本建築防水協会が発行する「建築防水工事のひび割れ補修施工基準」があります。

    東京都内の事務所ビルでは、防水層の細かいひび割れにウレタン系充填剤を流し込むことで、簡易に補修を行いました。

    コーキングの打ち直し

    目地部分のコーキング劣化には、新しいコーキング剤を塗布し、止水処理を行います。

    コーキングは紫外線で劣化するため、定期的に打ち替える必要があります。コーキング材も進化しており、弾性や耐久性に優れる製品も登場しています。

    一般社団法人シーリング性能評価機構の指針に準拠した施工が求められます。

    防水層の再施工

    防水層の損傷や劣化が雨漏りの原因となる場合は、防水層の打ち替え(再施工)が最も確実な補修方法です。

    国土交通省の調査によると、防水層の損傷や劣化が屋上雨漏りの約40%を占めています。

    特に高経年の建物では、防水層の耐用年数が大きく影響します。

    防水層の機能が低下すると、雨水の浸入を防ぐことができなくなります。

    排水口の詰まり改善

    排水口の詰まりが原因で、雨水が溜まり雨漏りを引き起こす場合は、排水口の詰まり解消が解決策となります。

    全国建物調査診断協会連合会の調査によると、排水設備の不備が屋上雨漏りの約10%の原因となっています。

    排水口が詰まると、雨水が溜まり防水層を浸食します。

    さらに凍結すると防水層にひび割れが入るリスクもあります。

    排水口の定期的な清掃と点検を行い、詰まりを早期に発見・解消することが重要です。

    雨水の溜まりを防ぐことで、防水層の損傷リスクを最小限に抑えられます。

    建物の状況に応じて、適切な補修方法を選択し、こまめな点検と手入れを行うことが、雨漏りリスクの低減と長期的な建物の資産価値維持につながります。

    陸屋根の小規模な劣化は部分補修は可能?

    陸屋根の小規模な劣化部分には部分補修が可能です。防水層全面に劣化が進んだ場合に比べ、30,000円/箇所程度と、はるかに安い費用での補修が可能です。

    小規模な劣化を見つけた際は、まず部分補修を検討し、劣化がこれ以上進まないように対応しましょう。

    塗膜防水、シート防水、それぞれの部分補修の方法を紹介します。

    塗膜防水の場合

    塗膜防水の場合で、特定の箇所が浮いてしまっている、部分的に破損してしまっている場合、損傷箇所の防水層を部分的に切除し、新たな防水層を形成していきます。

    シート防水の場合

    シート防水の場合の部分補修は、膨れ、破れ、接合部の端部のシートの剥がれなど、補修方法は様々です。

    膨れ

    小さな範囲での膨れの対処方法は、脱気筒から水蒸気を逃すなど、部分的な対処が効果的です。

    破れ

    特定の箇所で破れが発生している場合は、破れている箇所にパッチ処理を行い、破れ箇所を覆うことで部分補修を行い、その部分からの雨水の侵入を防ぎます。

    接合部の端部のシートの剥がれ

    接合部などのシートの端部の剥がれは、部分的であれば接着剤や熱溶着で対応します。

    陸屋根防水層の全面改修はいつ?

    陸屋根の防水層の寿命はシート防水の場合、、小規模な修繕、トップコートの塗り替えなどで維持管理をしたうえで、およそ10~15年とされています。全面改修は既存の防水層を撤去、足場の設置など、大掛かりな工事となります。

    既存の防水層の種類がアスファルト防水の場合は15~30年、ウレタン防水の場合は8~10年の全面改修が一般的です。

    既存の防水層の種類 耐用年数 1㎡あたりの費用相場
    シート防水 10~15年 3,500~15,000円/㎡
    アスファルト防水 15~30年 4,000~22,000円/㎡
    ウレタン防水 8~10年 4,000~12,000円/㎡

    アスファルト防水は寿命が長いですが、施工費用も高く、工事の期間も長くなりやすいことが特徴です。

    ウレタン防水は屋上の下地の形状に合わせてウレタンを塗付する工法です。複雑な形状の屋上に対応でき、安価で施工ができる半面、耐久性が低く、メンテナンスの頻度も高いでしょう。

    まず、ご自身の所有される建物の防水層の種類を確認してみましょう。トップコートの塗り替えは屋上防水の耐用年数を伸ばす為には、欠かせないメンテナンスだという事も覚えておきましょう。

    まとめ

    これまで、陸屋根が雨漏りしやすい原因や、その対策、また費用相場などを解説してきました。

    陸屋根の補修や、全面改修を考える方は、まず既存の防水層の種類を確認しましょう。

    陸屋根を快適に、長期に渡って維持するためのポイントを以下にまとめました。

    • 陸屋根で雨漏りが起こる原因はフラットな形状、排水溝の詰まり、外的要因など
    • 陸屋根で雨漏りが起こる原因には経年による劣化、施工不良も考えられる
    • 雨漏りを防ぐ陸屋根の点検ポイントはドレン、防水層の表面など
    • 陸屋根に補修工事が必要な目安は表面の傷や浮き、ざらつきなど
    • 陸屋根の防水層の部分補修の方法は防水層の種類で異なる
    • 陸屋根の防水層の全面改修の時期は防水層の種類で異なる

    陸屋根はフラットな形状から、雨漏りが発生しやすいと言われていますが、適切で定期的なメンテナンス、普段の手入れをしっかり行うと、長期に渡って維持することが可能です。

    特に、表面のトップコートによる紫外線や外的要因から防水層を守る役割は非常に重要です。

    トップコートを定期的に塗り替え、記事に記載している点検ポイントをおさえておけば、陸屋根の雨漏りは防ぐことができ、建物全体もより快適に、効率よく維持できるでしょう。

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