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防水業者と塗装業者の違いを徹底比較!業者を選ぶポイントを解説

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防水業者と塗装業者の違いを徹底比較!業者を選ぶポイントを解説

防水業者と塗装業者の違いを徹底比較!業者を選ぶポイントを解説

2024/06/19

自宅の改修やメンテナンスを考える際、どの業者に依頼すべきか悩むことはよくあります。

その中でも、特に迷いがちなのが「防水工事業者」と「塗装業者」です。

今回は、それぞれの業者が得意とする工事内容を紹介しながら、どちらに工事を依頼すべきかについて解説します。
工事の依頼先に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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防水工事業者と塗装業者の違いとは?

防水工事業者と塗装業者は、それぞれ異なる専門分野を持っています。
工事を依頼する際は、その業者が得意とする分野や専門性を考慮して、適切な業者に依頼しましょう。

  防水工事 塗装工事 雨漏り修理
防水工事業者
塗装業者

塗装業者は、塗装を専門としているため、外壁や屋根などの表面を保護し美観を向上させる工事が得意です。

一方で、防水工事業者は防水に関わる工事を専門としており、屋根やバルコニー、浴室などの防水処理や雨漏り修理などを得意とします。

防水工事業者

防水工事業者は、その名の通り防水工事の専門家です。

建物に防水層を施し、雨漏りの修理や防水性能の向上を行うことが得意です。

液状の防水塗料を使用して防水層を形成する場合もありますが、これが塗装業者と混同されることがあります。

工事の目的

防水工事は、建物内への雨水侵入を防ぐための工事を指します。

一般的に、水回りの工事と認識されがちですが、実際には建物全体の防水を対象とします。

水の浸入は建物の劣化を招く主要な原因の一つであり、防水工事によって建物を保護します。

建物の防水機能が低下すると、雨漏りや水漏れだけでなく、柱の腐食やシロアリ・カビの発生、漏電などの二次的な被害も引き起こす可能性があります。

これらの被害を未然に防ぐためにも、防水工事は不可欠です。

工事の内容

防水工事は、ベランダやバルコニー、屋根や屋上など、水の侵入が問題となる場所に施工されます。
主な防水工事には、防水層の形成とシーリング工事があります。

防水層の形成

防水層の形成は、防水工事の中核となる工程で、主に塗膜防水、シート防水、アスファルト防水の3つの方法が使われます。

ベランダやバルコニーの防水では、塗膜防水やFRP防水が主流です。屋根や屋上では、塗膜防水やシート防水が一般的です。

シーリング工事

シーリング工事は、建物の外壁や窓などの隙間や開口部周りに防水材を充填する作業で、建物の防水性能を向上させます。

シーリング工事は塗装工事に似ていますが、防水を目的としているため、防水工事業者が得意としています。

防水工事業者に依頼するメリットとデメリット

メリット
  • 専門的な知識と経験を持っており、劣化や問題箇所を的確に見つけ出すことができる。
  • 適切な工事を提案してくれる。
  • 中間マージンがないため、費用が適正価格で抑えれる。
デメリット
  • 防水工事業者の数が少ないため、近隣に業者を見つけるのが難しい場合はある。
  • 遠方からの出張料金が発生する可能性がある。

塗装業者

塗装業者は、建物の外装や内装の塗装工事を専門とします。

外壁や屋根の塗装、内装の壁や天井の塗装など、建物全体の塗装を行い、美観と保護を兼ね備えた仕上がりを提供します。

工事の目的

塗装工事の目的は、建物を美しく保ちながら外部からの損傷や劣化を防ぐことです。

外壁や屋根の塗装は、雨風や紫外線から建物を保護し、見た目を良好な状態に保ちます。

一般的には、塗装による防水効果も期待されますが、最大の目的は美観の維持です。

劣化した塗装は、色褪せやひび割れなどの問題を引き起こし、建物の外観を損なう可能性があります。
それを改善し、建物を美しく保つことが、塗装工事の主な目的です。

工事の内容

塗装工事には、様々な種類の塗料が用いられます。

耐用年数や特徴、費用などが異なるため、目的に応じて選択する必要があります。

一般的な住宅でよく使用される塗料の中でも、シリコン塗料が広く採用されています。
品質とコストのバランスが良く、普及率は70%と高いです。

塗装方法には、吹き付け塗装やローラー塗装などがありますが、最近ではローラー塗装を主流とし、細部は刷毛を使って仕上げる方法が一般的です。

外壁塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行われます。
これにより、耐久性を確保します。

各工程で適切な乾燥時間を設けるため、塗装作業には数日を要することが一般的です。

塗装業者に依頼するメリットデメリット

メリット
  • 塗装業者は外壁や屋根の塗装を専門としており、塗膜防水の施工も行うことができる。
  • 塗装業者の高い技術による塗膜防水は、綺麗な仕上がりを実現する。
  • 塗装業者による塗膜防水の費用が、防水工事業者よりも安く設定される場合がある。
  • 塗装工事と塗膜防水工事を同時に依頼できる。
デメリット
  • 塗装業者は防水の専門家ではないため、塗膜防水以外の工法に対応していない場合がある。
  • 既存の防水層の種類によっては塗装業者では対応できないことがある。
  • 雨漏りが解決しない場合があり、防水性能に不安が残る可能性がある。
  • 塗装業者の施工は見た目重視であり、防水性能を考慮した施工とは異なる。

工事を依頼するタイミング

防水工事を依頼するタイミングは、一般的に防水材料の耐用年数である10〜15年が目安です。

ただし、環境や材料の種類によって耐用年数は異なるため、劣化の兆候が見られなくても定期的な点検が重要です。

10年以上経過しても劣化の兆候が見られない場合でも、定期的な点検と専門業者による点検をおすすめします。

また、劣化が見られる場合や雨漏りが発生している場合は、早めに工事を依頼することが重要です。

劣化症状を放置すると、その問題は悪化し、建物全体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

信頼できる業者の見極め方

自宅の工事を頼む際には、技術とコストパフォーマンスの両方を兼ね備えた優良業者を選びたいものです。

しかし、良い業者を見つけるのは難しい場合もあります。ここでは、優良業者を見つけるための5つのポイントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

複数の業者から見積もりを取る

複数の業者に見積もりを依頼することで、費用の比較ができます。

ただし、価格だけでなく、提供されるサービスの内容も確認することが重要です。

サービスの質と費用を相見積もりして比較することで、優良業者を見極めることができます。

過去の施工実績を確認する

業者が過去に行った工事や施工例など、施工実績を確認することは重要です。

これによって、業者の工事品質や信頼性を把握できます。

特に、自身が依頼したい工事と同じまたは類似した施工の実績があるかどうかを確認することが重要です。

口コミや評判をチェックする

施工業者の口コミや評判を確認できるのであれば、しっかりと見ておくことをおすすめします。

実際に工事をしてもらった方の生の声は貴重です。

口コミや評判が良ければ、その業者を信頼できるひとつの安心材料になるでしょう。

見積もり金額の適正性を確認する

施工業者の口コミや評判を確認できるのであれば、しっかりと見ておくことが重要です。

実際に工事を依頼した人々の生の声は、業者の信頼性やサービスの質を知る上で貴重です。

口コミや評判が良ければ、その業者を信頼できるかどうかの一つの指標となります。

保証やアフターフォローの内容を確認する

工事が終了した後の保証内容やアフターフォローの有無は、工事を依頼する前に必ず確認しましょう。

もし何か問題が発生した場合、保証やアフターフォローが重要になります。

また、塗装工事や防水工事は時間とともに劣化していくため、アフターフォローの有無は将来のメンテナンスにも大きな影響を与えます。

期間や内容をしっかり確認しておくことが重要です。

まとめ

防水工事業者と塗装業者では、それぞれ専門とする工事が異なることが明らかになりました。

工事を依頼する際は、以下のポイントに留意して業者を選ぶことが重要です。

  • 防水工事は防水工事業者に、塗装工事は塗装業者にそれぞれ依頼する。
  • 費用だけでなく施工や保証の内容、評判などを確認する

自宅の工事を検討している方は、以上のポイントを考慮して業者を選定してください

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