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建築物の修繕工事について|修善と補修・改修工事の違いとは

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建築物の修繕工事について|修善と補修・改修工事の違いとは

建築物の修繕工事について|修善と補修・改修工事の違いとは

2024/06/19

建築物の修繕工事は、快適な生活を守るために欠かせない作業です。特にマンションやアパートでは、定期的な修繕工事を実施する必要があります。

修繕工事とは、老朽化や損傷により、建物の機能や性能を回復させる工事です。補修工事とは、建物の一部が破損した場合に、その箇所のみを修復する工事です。改修工事とは、建物の用途を変更したり、性能を向上させたりするため工事を施します。

この記事では、修繕・補修・改修工事の違いや、建築物の大規模修繕、中規模修繕、小規模修繕について解説します。これらの知識は、建物を維持管理する上で重要です。ぜひ、最後までお読みください。

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建築物の修繕工事について

建築物の修繕工事とは、経年劣化や損傷によって発生した不具合を改修し、機能や美観を回復させることを目的とした工事です。マンションやアパートなどの共同住宅では、定期的な修繕工事が必要不可欠です。

修繕工事には、修善、補修、改修の3種類があります。修善は、破損箇所を修復する工事であり、補修は、欠損箇所を補う工事です。改修は、機能や美観を向上させるための工事であり、増築や改築も含まれます。

建築物の修繕工事には、規模や内容によって、大規模修繕、中規模修繕、小規模修繕の3種類があります。大規模修繕は、10年以上経過した建築物に対して、躯体や外壁、屋上などの主要部分を改修する工事です。

中規模修繕は、5~10年経過した建築物に対して、設備や内装などを改修する工事で、小規模修繕は、1~5年経過した建築物に対して、軽微な不具合を改修する工事です。

建築物の修繕工事は、良好な居住環境を維持するためには必要不可欠です。定期的な点検や修繕を行うことで、建物の寿命を延ばし、快適な生活を送ることができます。

マンションアパートは定期的な修繕工事が必要

マンションアパートは、多くの人が生活する集合住宅であり、快適な暮らしを維持するために定期的な修繕工事が必要です。経年劣化による損傷を防ぎ、安全性を確保するためには、計画的な修繕が必要です。

マンションアパートの修繕工事には、大きく分けて3種類があります。

  • 大規模修繕工事: 外壁塗装、屋上防水工事、バルコニー防水工事など、建物全体の修繕を行う工事です。
  • 中規模修繕工事: 共用部分の設備機器交換や修繕を行う工事です。
  • 小規模修繕工事: 個別住戸の設備機器や内装の修繕を行う工事です。

マンションアパートの修繕工事は、建物の状態や使用状況によって必要となる時期が異なります。計画的な修繕を行うことで、建物の寿命を延ばし、住環境を維持することができます。

修繕工事には場合によっては高額な費用がかかりますが、定期的なメンテナンスによって修繕費用を抑えることができます。さらに、修繕工事によって建物の資産価値を維持することもできます。

マンションアパートの修繕工事は、建物の安全と快適な暮らしを守るために重要なものです。管理組合や専門業者と相談しながら、計画的な修繕を行うことが大切です。

修繕・補修・改修工事の違いを解説

建物の機能を維持するために定期的に必要となる建築後の修繕工事について説明します。特に、修繕工事、補修工事、改修工事の違いについて解説します。

修繕・補修・改修工事の違い

修繕・補修・改修工事の違いについて解説します。簡単に解説すると以下の内容になります。

  • 修繕工事: 経年劣化や損傷により、建物の機能を回復させるための工事です。
  • 補修工事: 破損箇所を修復することで、建物の美観を回復させるための工事です。
  • 改修工事: 建物の用途変更や性能向上を目的とした、大規模な工事です。

修繕については建物の損傷や損壊した部分を修復するという意味合いで使用されます。一般的な工事という形がイメージしやすいでしょう。

建築後の修繕工事は、建物の機能を維持するために定期的に必要となる工事で、補修や改修は見た目やそのものをもっとより良くするための工事というイメージです。

建築物の大規模修繕について

大規模修繕は、建築物の規模や状態によって異なるものの、数か月から数年程度かかる大掛かりな工事となります。そのため、計画から施工まで、専門家による綿密な検討と準備が必要となります。

建物全体の外壁の張り替えや屋根の補修や塗装、防水工事、マンションなどの建物の場合は共用部の修繕なども含まれます。大掛かりな工事となるので多くの場合は修繕工事計画をしっかり練って工事に入ります。

大規模修繕は10年ほどの間隔で行うことが一般的です。

建物の価値を維持し、快適な居住環境や安全性を確保するために修繕工事を行います。

建築物の中規模修繕について

建築物の中規模修繕について、その概要と必要性、修繕の種類について説明します。

大規模までとはいかないものの高額で長期間かかる修繕が多く、中規模修繕には、外壁塗装、屋根塗装、共用部分の設備機器交換などがあります。

一般的に5~10年程度の間隔で実施する必要があります。修繕時期は、建物の状態や使用状況によって異なりますが、定期的に点検を行い、必要に応じて修繕を行うことが重要です。

建築物の小規模修繕について

小規模修繕は比較的軽微な不具合を対象とした工事です。具体的な例としては、以下のものが挙げられます。

  • 外壁のひび割れ補修
  • 屋根の雨漏り修理
  • 窓ガラスの交換
  • ドアの調整
  • 水道の修理

小規模修繕は、比較的短期間で完了することが多く、費用もそれほどかかりません。そのため、建物に不具合が発生した際には、早急に小規模修繕を行うことが重要です。

小規模修繕は、建物の寿命を延ばし、安全性を維持するために重要な工事です。不具合が発生した際には、上記の注意点を参考に、適切な業者に依頼するようにしましょう。

まとめ

マンションやアパートは、経年劣化による損傷を防ぐため、定期的な修繕工事が必要です。修繕工事には、修善工事、補修工事、改修工事の3種類があります。

修繕工事は、建築物の機能を回復させることを目的として、損傷箇所を元の状態に修復する工事です。補修工事は、損傷箇所の美観や機能の一部を回復させることを目的とした工事です。改修工事は、建築物の機能や性能を向上させることを目的とした工事です。

修繕工事は、建築物の寿命を延ばし、安全性を確保するために必要不可欠な工事です。マンションやアパートの管理組合は、修繕計画を立て、適切な時期に修繕工事を実施することが重要です。

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