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屋上の水漏れ・雨漏りトラブル対策とは?防水工事の基礎知識

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屋上の水漏れ・雨漏りトラブル対策とは?防水工事の基礎知識

屋上の水漏れ・雨漏りトラブル対策とは?防水工事の基礎知識

2024/06/20

住宅での水漏れは、思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

水漏れが放置されると、床や壁に浸透し、大きな被害をもたらすことがあります。
また、水漏れが原因で隣人とのトラブルに発展することもあるため、注意が必要です。

この記事では、住宅における水漏れトラブルの原因や種類、対策方法、修理方法などを紹介します。

水漏れに遭遇した場合は、正しい知識と迅速な対応が重要です。ぜひ参考にしてください。

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雨漏りと水漏れの違い

雨漏りと水漏れは、建物内に水が侵入するという共通点がありますが、それぞれには異なる原因や発生場所があります。

雨漏りとは

雨漏りとは、雨水や風雨が建物の屋根や壁などの外部構造に影響を与え、そこから水が建物内部に侵入する現象です。

主な原因は屋根や外壁の劣化、雨樋や排水システムの詰まり、風雨による物理的なダメージなどです。

水漏れとは

水漏れは、建物内部の配管や設備機器などから水が漏れ出す現象です。

主な原因は配管の老朽化や破損、接合部の不良、設備機器の故障などです。
水漏れは雨漏りと比べて、建物内部からの水の侵入であり、天候とは直接関係ありません。

雨漏りが起こりやすい場所と原因について

雨漏りにはいくつかの種類があります。

屋根からの雨漏り

主な原因は、屋根の破損、あまどいの詰まり、屋根と壁の接続部部の不具合などで起こります。

壁からの雨漏り

外壁のひび割れ、窓やドアのシーリング不良、外壁と屋根の接続部分の不具合が減員です。

床からの雨漏り

主に地下室や地下駐車場で発生し、基礎部分の不具合や排水溝の詰まりが原因となります。

雨漏りの原因はさまざまですが、自然災害、建物の老朽化、施工不良、メンテナンス不足が主な要因です。
建物の定期的な点検やメンテナンスが重要で、これによって雨漏りが未然に防げる場合もあります。

水漏れ起こりやすい場所と原因について

水まれにはさまざまな種類があります。

配管からの水漏れ

水道管や排水管の破損、老朽化、接続部の不具合が原因です。

設備からの水漏れ

シャワーやトイレ、洗濯機などの設備から、パッキンの劣化や破損、給水タンクの不具合、バルプの故障などが原因となります。

天井からの水漏れ

上階のトイレやシャワーなどから水漏れがあった場合に発生します。

床からの水漏れ

シャワーやトイレなどからの漏水が原因となる事が多いです。

壁からの水漏れ

配管の破損や不備が原因となります。

水漏れの原因は、配管の破損や老朽化、配管接続部の不具合、設備の故障、適切なメンテナンスの欠如、外的要因などが挙げられます。
これらの原因に対して、早急な対処と的的な点検が重要です。

水漏れが発生した時の防水工事の流れ

水漏れが発生した場合、防水工事によって建物内への水の侵入を防ぐ必要があります。
工事の内容は状況によって異なりますので、専門業者への相談が不可欠です。
以下は、一般的な防水工事の流れを紹介します。

  • 漏水箇所の特定

    水漏れの箇所を見つけます。壁や床の湿気やシミ、水滴などから特定します。

  • 専門家に相談

    水漏れの原因や修理方法については、専門家に相談します。

    配管工、建築業者、水道業者など、適切な専門家に依頼することが重要です。

  • 修理または交換

    漏水箇所を修理または交換します。配管の破損や不具合があれば修理や交換が必要です。

  • 防水コーティングの施工

    水漏れのリスクが高い箇所には、防水コーティングを施します。
    例えば、浴室やキッチンの壁や床、屋根などに防水塗料や防水シートを使用します。

  • 排水設備の点検

    水漏れの原因となる排水設備を点検し、不具合があれば修理または交換します。
    正常な排水設備は水漏れリスクを低減します。

  • 定期的なメンテナンス

    防水工事後も定期的なメンテナンスが必要です。
    配管や設備の点検、清掃、シーリング部分の補修などを行い、水漏れの予防と防水効果の維持を図ります。

  • 建物の状況や水漏れの原因によって具体的な工事内容が異なるため、専門業者に相談して適切な防水対策を行うことが重要です。

    水漏れ発生時の工事内容

    水漏れには、止水工事と漏水補修工事の2つの方法があります。
    適切な方法は漏水箇所の状況や原因によって異なります。以下にそれぞれの方法を説明します。

    止水工事

    漏水箇所に適切な止水材料を使用して漏水を止める作業です。

    主に配管やバルブ、パッキンの交換、シーリングの補修などが含まれます。
    漏水箇所が明確である場合や比較的簡単に修理できる場合に適しています。

    漏水補修工事

    漏水箇所を特定できない場合や配管や設備の状態が悪い場合に適しています。
    漏水箇所を発見した際に、その箇所を開口して内部の配管や設備を点検し、必要に応じて修理や交換を行います。
    ただし、壁や床を壊して作業を行う必要があるため、費用がかかることが欠点です。

    専門家に相談し、漏水箇所や状況に応じて適切な対策を取ることが重要です。

    水漏れトラブルを未然に防ぐために

    水漏れトラブルを未然に防ぐためには、以下の注意点や対策が重要です。

    定期的な点検とメンテナンス

    配管や設備の定期点検を行い、異常を早期に発見しましょう。

    特に水漏れのリスクが高い場所を重点的にチェックします。

    配管の経年管理

    古い配管や劣化が進んだ配管は水漏れのリスクが高まります。定期的な交換を検討します。

    水漏れセンサーの設置

    水漏れセンサーを設置して、水漏れが発生した際に早期に気づけるようにします。

    適切な使用と取り扱い

    水道設備や排水設備を正しく使用し、過度な負荷や不適切な使用を避けます。

    防水工事の実施

    屋根や壁、床などの防水工事を適切に行い、雨水の侵入を防ぎます。

    緊急時の対応策の確認

    水漏れが発生した場合の緊急時の対応策(止水栓の場所や連絡先など)を事前に確認しておきます

    まとめ

    この記事では、水漏れに関する原因や種類、対策方法、修理方法について説明しました。

    まとめると、水漏れは配管や設備の不具合から発生し、止水工事や漏水補修工事で対処します。

    再発を防ぐためには防水工事や定期点検が必要です。専門家に相談し、予期せぬトラブルを未然に防ぐことが重要です。

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