アスファルト防水とは何ですか? 中央区-劣化

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アスファルト防水とは何ですか? 中央区-劣化

アスファルト防水とは何ですか? 中央区-劣化

2021/04/11

アスファルト防水とは、合成繊維不織布にアスファルトを含浸させた「ルーフィング」を、加熱溶解したアスファルトで貼り重ねていく防水工法です。
防水工法にはいくつかの種類がありますが、アスファルト防水は、実績が多く最も信頼性の高い防水工法となっております。
 
アスファルト防水工事の工程ですが、まず下地を敷きます。そして下地の上にアスファルトが含まれた合成繊維不織布を貼り付け、
下地とコーティングされたシートで雨水などを防ぎます。最後にシートのつなぎ目をトーチで炙りながら密着させます。
アスファルト防水の長所として溶解したアスファルトとルーフィングを重ねることにより、耐荷重性や密閉性に優れ、耐用年数が長くなります。
アスファルト防水の短所はアスファルト溶解釜が必要となり、加熱溶解する際に、煙と独特の臭いが発生します。
また複雑な箇所の施工が難しくなり、学校や病院・大型ビルやマンションなどの広い屋上で障害物が少ない場所の防水工事として適しています。
 
アスファルト防水には主に3種類の工法があります。
・熱工法
アスファルト溶融釜で220℃~270℃に溶融した防水工事用アスファルトを使用し、ルーフィングシート複数枚を交互に積層して防水層を作る工法です。
・トーチ工法
改質アスファルトルーフィングシートの裏面と下地を、トーチバーナーであぶり溶かしながら張り付け、あるいは張り重ねる工法です。
・常温工法(冷工法)
ゴムアスファルト粘着層を裏面にコーティングした改質アスファルトルーフィングシート複数枚を交互に積層して張り合わせる工法です。
 
最終的な表面の仕上げは、防水層の上をコンクリートで保護する押さえコンクリート仕上げと、砂の付いたシートで仕上げる露出仕上げの2種類があります。
近年ではアスファルト防水が施工される頻度は減っております。どの防水工事が適しているか業者と相談したうえで決めていきましょう。
弊社は材料の問屋をしておりますが、その強みをお客様に還元するため自社での施工もしております。
そのため、他社よりも材料費が安く抑えられます。また自社の職人による工事をしているため、
大手のように下請け業者に対しての中間マージンも無く他社よりもお安くできる自信があります。

弊社は墨田区に事務所がありますが、関東を中心に全国に対応しております。

 

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