鉄部塗装は? 修繕工事‐外壁

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鉄部塗装は? 修繕工事‐外壁

鉄部塗装は? 修繕工事‐外壁

2021/06/13

鉄部の塗装は、下地調整というケレン作業が、耐久性を伸ばす点ではもっとも重要になってきます。
鉄扉などはサンドペーパーで、階段などのさび発生の場所には、ワイヤーブラシやワイヤーカップなどを取り付けたディスクサンダーを使用してさびや活膜以外の
弱くなった旧塗膜を除去していきます。
ケレン作業とは、鉄部に残っている古い既存塗膜や錆びを落とす作業のことですが、サビを落とすだけでなく、塗装後のサビの広がりを抑制し、塗料の密着性を高めるという、
非常に重要な効果があります。密着を高めるために表面を傷つけます。下地調整までの工程で、塗料が密着しやすい状態にしたあとは、塗装します。まず鉄部の表面を、
錆び止め塗料(防錆塗料または防食塗料)などの材料を使って保護していきます。
 
外壁・屋根の塗装は、基本的に、塗料を3回重ね塗りして仕上げていきますが、これは鉄部の塗装でも同様で、錆び止め塗料を1回目の下塗りとなり、中塗りと上塗りを行い、
合計3回の重ね塗りを行います。中塗りと上塗りを行うことによって、錆び止め塗料そのものも保護され、錆び以外の劣化からも鉄部を守ることができるようになります。
業者の見積書では、中塗りと上塗りをまとめて「上塗り2回」と表記している場合があり、詳細が分かりにくいことも多いため、全部で何回塗装するのか確認するようにしてください。
入り組んだところや狭いところを小バケで先に塗り、広いところは後から平バケ、ローラーバケで塗るようにします。外壁塗装とは違い鉄部は複雑な箇所が多いので
外壁より時間がかかります。塗った後は乾くまで手で触れたり、雨水やホコリがかからないように注意してください。
弊社は材料の問屋をしておりますが、その強みをお客様に還元するため自社での施工もしております。
そのため、他社よりも材料費が安く抑えられます。また自社の職人による工事をしているため、
大手のように下請け業者に対しての中間マージンも無く他社よりもお安くできる自信があります。

弊社は墨田区に事務所がありますが、関東を中心に全国に対応しております。

 

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